2012年08月01日

症例写真について

メールや電話で包茎手術の症例写真を見せてほしいというお問い合わせをいただくのですが、広告の審査などの問題でホームページに掲載することができません。
ですが、カウンセリングの時にさまざまな症例写真をお見せすることができます。
無料でカウンセリングをおこなっているので気になることがあったら、お気軽にお問い合わせください。

手術跡に関して不安を抱えている方も多いと思いますので、最近エストクリニックでおこなった施術の写真を掲載いたします。
包茎手術の症例写真ではありませんが、手術痕という点で少しでも参考にしていただければと思います。

包茎手術で患者様が気にする点の一つとして手術跡がどれだけ目立つのか?ということがあります。
美容整形ではいかに傷痕が残らず自然な感じに仕上がるかに重点を置いています。
エストクリニックでは美容整形もおこなっており、その技術が包茎手術にもいかされております。

18歳男性の患者様。就職活動のためピアスホールをふさぎに来院されました。
ここまで大きくなったピアスホールの場合はピアスホールの内側の皮膚を切除してから縫い合わせます。
耳の形が変わらないように注意が必要です。
1週間で抜糸。3ヶ月ほど手術痕が赤くなりますが、徐々に目立たなくなります。

ピアスホール1.JPG
施術前。補聴器を使用している患者様です。

ピアスホール2.JPG
縫合後。耳たぶの表と裏から縫い合わせます。


ピアスホール4.JPG
1か月後。この写真だと分かりにくいのですが手術痕が赤くなっています。経過は順調なので徐々に自然な感じに治っていくでしょう。













posted by 小平院長 at 10:04| Comment(0) | 症例写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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